医療・健康データカンファレンス 2026

医療・健康データの利活用を推進するためのカンファレンスプログラム
医療・健康分野においては、臨床データ、PHR 、研究・ゲノムデータ、治験データなど様々なデータが存在しており、それらのデータを安全かつ効果的に利活用するための基盤づくりや、現場への実装が急務となっています。一方、医療データ形式の不一致、個人情報保護、セキュリティリスク、データ/DX人材の不足、費用対効果の不透明さ、システム改修やデータ整備にかかるコストなどの懸念も課題となっています。
本会は、次世代の健康・医療の質の向上と持続可能な医療システムの構築をサポートするため、医療・産業界の第一線で活躍する専門家が一堂に会する専門カンファレンスです。
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名称: 医療・健康データ カンファレンス 2026 併催: HMICカンファレンス 2026 ( 公式サイト ) 主催: インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 日程: 2026年10月28日(水) 10:00-16:30(予定) 会場: 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 対象: 製薬、医療、ヘルスケア関係者 参加: 無料(事前登録制) |
| カンファレンスプログラム (1セッションごとにお申込みをいただけます) | |
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【M-01】 11:00-12:00 |
『エーザイが描く認知症エコシステムとPHRに関する取り組み』
製薬企業は、医薬品による治療に加え、デジタル技術やPHRを活用した新たなヘルスケア価値の創出が求められています。本講演では、エーザイがデジタルヘルス領域に取り組む背景と、認知症を中心としたエコシステム形成の考え方を紹介します。続いて、PHRサービス事業協会(PSBA)の設立趣旨と活動概要、産業戦略委員会における政策提言・医療活用の取り組みを紹介し、PHRデータを医療・ヘルスケアの現場で活用するための課題と、今後の社会実装に向けた展望を共有します。
PHRサービス事業協会 産業戦略委員会 委員長
PHRサービス事業協会 事務局 事務局長
冨田 清行 氏 藤井 樹一良 氏
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| 【M-02】 13:00-13:30 |
『臨床データの高度利用における医療合成データの可能性』
NECはAI技術を活用し医療データの高度利用を推進し、臨床用途で格納されているデータ(RWD)を臨床研究や創薬等に活用できるリアルワールドエビデンス(RWE)への発展に取り組んでいます。 さらに、日本人の統計的特徴を反映した15万人規模の医療合成データを作成するとともに、将来の医療等データの二次利用に向けたデータ活用プロセスを実証し、研究過程における有用性を検証しました。本講演では、これらのデータ高度利用および医療合成データの活用可能性を紹介します。
NEC
岡田 修平 氏 高橋 康 氏 |
| 【M-03】 13:50-14:30 |
タイトルは近日公開
姫 越翔 氏 大角 知也 氏 |
| 【M-04】 14:50-15:30 |
『東京科学大学病院における医療情報データの体系的収集と研究利活用に向けた取り組み』 東京科学大学病院は、持続的な医学研究とイノベーション創出に向け、診療過程で得られる多岐にわたる医療情報データ(診療記録、検査、画像、歯科情報など)を体系的に収集・管理し、研究利用へ活用する環境整備を進めてきた(https://www.tmd.ac.jp/mdp/)。データ統合には組織体制と技術基盤の構築が不可欠である。同院における医療情報利活用の背景、体制構築のプロセス、得られた成果、および今後の課題について概説する。
東京科学大学
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| 【M-05】 15:50-16:20 |
『海外「健康・ヘルスケア×生成AIサービス」の進展』
生成AIは、健康・ヘルスケア領域でどこまで実装が進んでいるのでしょうか。本セミナーでは、海外の先行事例を「公的機関による健康行動支援での実証(WHO S.A.R.A.H.)」「健康・ヘルスケア企業による既存サービスへの組み込み・新サービス展開」「汎用AIからのヘルスケア特化(ChatGPTヘルスケア)」という3段階で、データ活用の状況も含め整理します。今後の健康・ヘルスケアのサービス研究・開発を考えるうえで押さえておきたいトレンドを、30分でコンパクトに解説します。
ヘルスビズウォッチ(同) |
後援・協賛
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お問い合わせ
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
担当:岸、中里、勝木
Email: promotion@pharmait-expo.com
TEL: 03-5296-1020
















